【NIFREL(ニフレル)】美術館のような展示スペースで泳ぐケープペンギン 2019.12.13

Pocket

大阪府にある生き物の展示施設「ニフレル」に行ってきました。水族館と動物園を合わせた美術館のような室内展示が特徴で、海遊館が運営しています。ペンギンはどのような展示なのでしょうか。

EXPOCITY案内図
ニフレルは万博記念公園の中にあるショッピングモール「EXPOCITY(エキスポシティ)」の一角にあります。画像地図の右上で、モノレール「万博記念公園駅」からすぐ。車の場合はA駐車場から「ららぽーと」を通り抜けて行くと近いです(オレンジサイド)。

ららぽーと 駐車場
駐車場までがとても難しかった・・・A駐車場の1階に停めました。屋上階に停めると連絡通路と同じ階になるので便利です。開店の15分前(9:45)くらいに着きましたが続々と車が入ってきます。

ニフレル
迷ってグリーンサイド方面から。巨大なあいつがちらりと見えます!

ニフレル
観覧車の隣の建物がニフレルです。

ニフレル 入館券
外にある窓口で入館券を購入。平日限定クーポンもいただきました。

ニフレル
EXPOCITYの駐車場を利用している場合は、入ってすぐのインフォメーションへ。入館券購入時のレシートを見せると2時間無料のサービスを受けられますので、レシートを必ず受け取ってください。チケットではダメなようです。

ニフレル ゴミ箱
入口のゴミ箱にペンギンさん。

建物は2階建で1階から展示がスタート。ペンギンの展示はいちばん最後です。

いろにふれる

ニフレル
展示エリアは思わず綺麗と声が出てしまうような美しさ。お子さんだけでなく大人も十分楽しめる展示ですね。空いている平日で、空間全体も楽しめて良かったです。

わざにふれる

ニフレル
生き物の特徴的な行動を展示するエリア。

すがたにふれる

ニフレル
生き物の形に注目した展示エリア。

WONDER MOMENT

ニフレル
光る地球のような展示物、吹き抜けになっていて奥のエスカレーターで2階へ。

かくれるにふれる

ニフレル
植物などに擬態する生き物の展示エリア。

みずべにふれる

ニフレル ホワイトタイガー
水辺に住む生き物の展示エリア。ホワイトタイガー、イリエワニ、ミニカバ(コビトカバ)が展示されています。

ニフレル ホワイトタイガー
ホワイトタイガーのごはんの時間は、お肉をつけた大きなおもちゃをスタッフさんが振り回し、トラがガラスで仕切られた展示エリアだけでなく、観覧スペースの上(タイガーウォーク)も走り回るという大迫力の展示です。

ニフレル ミニカバ赤ちゃん
ミニカバの赤ちゃん「タムタム」。2019年2月21日生まれで現在80kgあるそうです。お母さんのフルフルと一緒に泳いでいる姿が見られました。

そしてようやくペンギンの展示エリアへ。2枚の扉とプラスチックの鎖をくぐりぬけて入ります。

うごきにふれる

ニフレル
窓から光が差し込む開放的な展示エリア。

鳥、カメ、カワウソ、ビーバー、カピバラ、ワオキツネザルが展示されています。一部の生き物を除いて室内に放し飼いとなっています。(触ることはできまません)

ニフレル ペンギン
こちらで飼育されているのはケープペンギン。

ニフレル ペンギン
六角形の水槽が2つあり、水路でつながっています。

ニフレル ペンギン
ペンギンたちは手を伸ばせば触れるくらいの距離。水槽のどの方向からでも観察することができます。水しぶきが飛んでくることもあるのでペンギンが泳いでいる時は要注意。

ニフレル ペンギン
自由気ままなペリカンさんが入ってくると逃げだすペンギンたち。

ニフレル ペンギン
ペリカンにはスタッフさん(飼育員ではなくキューレーターだそうです)がほぼつきっきり状態。

ペンギンの水槽に張り付いて写真を撮っていたら「ペリカンが後ろを通りたそうなので移動していただけませんか」と言われてしまうくらい生き物ファーストなのでした・・・ごめんねペリカンさん。突いてもいいのよ・・・

ニフレル ペンギン
まだ換羽が終わっていない個体もいました。羽は根元から抜けていくものだと思っていたのですが、羽毛の部分だけ取れているのか全身がトゲトゲしている不思議な状態。ケープの換羽はこうなのでしょうか?

ニフレル ペンギン
ガラスに向かって泳ぐペンギンさん。

ニフレル ペンギン
横から見ると面白いです。

ニフレル ペンギン
子どものペンギンもいました。解説がどこにあるかわからず、名前や飼育数は分かりませんでした。キュレーターさんに聞いてみれば良かった・・・

ニフレル ペンギン
時間が決まっているショーやイベントなどは無いようです。おそらく、餌をあげると魚の臭いや、フンの臭いがしてしまうからではないかと。水槽に近づいてもペンギン特有のあの臭いが全くしなかったので・・・

キュレータブログに「開館前、お試しでケープペンギンの幼鳥をお散歩させてみました。」との記事があったので、近いうちにペンギンが外に出てくるもしれませんね。

生き物の展示はこちらでおしまい。最後は大きなスクリーンの映像展示で終了です。

展示方法はとにかく美しく、生き物も近くで見られますが、その反面、説明書きなどの掲示がほとんどなく、私のような黙々と一人で見ていきたい人間には情報が少ない感じがしました(気がつかなかっただけかもしれません)。

1階に降りてミュージアムショップへ。次回に続きます。

施設詳細

生きているミュージアム『NIFREL』

公式サイト
https://www.nifrel.jp/

住所 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内 ニフレル
電話 0570-022060(ナビダイヤル)
営業時間 10:00-20:00 ※季節により変更になる場合あり
休業日 年中無休 ※年に1回設備定期点検のための臨時休業あり

入館料金
大人(高校生/16歳以上) 2,000円
こども(小・中学生) 1,000円
幼児(3歳以上) 600円 ※2歳以下は無料

トワイライトペアチケット(17時以降入館)
大人(高校生/16歳以上)2名 3,700円

キュレーターKさんのオススメ本。動物の言葉がわかる医師のお話。2020年3月にはロバート・ダウニー・Jr.主演の映画が公開されるようです。原作を読んでおかなくては!

Pocket

“【NIFREL(ニフレル)】美術館のような展示スペースで泳ぐケープペンギン 2019.12.13” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください